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パニック障害になりやすい人の特徴とは?心療内科への受診のサイン

パニック障害とは、心理的なことが要因で突然動悸や呼吸困難、めまいや吐き気といった発作がおこることです。

息をするのもつらく、同時に自分は死んでしまうのではないかと恐怖に襲われることも。

また、繰り返すパニック発作への不安やすぐに助けを求められない場での発作を恐れ、外出できなくなるといった社会生活への支障もきたします。

パニック障害になりやすい人の特徴とは?

パニック障害は約100人に1人におこる病気であるため、身近な病気の1つです。

とくに男性より女性の方が発症しやすいといわれています。

同時に下記にあてはまる人は、心のバランスを崩しやすく、パニック障害につながる場合があります。

責任感が強い人・完璧主義の人

何事にもきちんと成し遂げなければならないと強く思う人は、どんな場面でも力を抜けません。

たとえ自分の限界を感じても、責任感の強さから無理をしてしまいがちです。

また、成果も自分が納得いくものでなければ、ストレスを感じます。

こだわりが強い人

自分ルールがある人が、こだわりが通用しない事態が発生した場合、不安になりやすいです。

また、うまくいかない自分へのイライラや自己嫌悪に陥ることもあります。

共感性が強い人

他人のちょっとした表情やしぐさから感情を読みとれる感受性の高い人は、ネガティブな感情も受け取りやすいです。

相手の変化をすぐに感じ取ってしまうため、心の疲弊を常に感じやすい状態にあります。

繊細な人

傷つきやすく、繊細な人もパニック障害になりやすいといえます。

些細な失敗でも大きなダメージを受けてしまい、失敗や他人からの失望に対し恐怖心を抱きやすいです。

もともと不安や恐怖心を感じやすい人

昔から人前で話すことが苦手だったり、忘れ物や失敗に恐怖心を抱きやすかったりする人はストレスを感じやすいため、パニック障害を発症することもあります。

パニック障害かも・・・?心療内科を受診するサインとは?

パニック障害で受診をする人は以下のような症状がある場合が多いです。

 

  • 突然の動悸や呼吸困難
  • めまい、吐き気
  • 冷や汗
  • 手足の震え
  • 息切れ
  • 自分が自分ではないように感じる
  • ホットフラッシュまたは寒気
  • 突然死の恐怖を感じる

 

心当たりのある人はパニック障害の可能性があることも疑い、まずは早めの受診が大切です。

パニック障害は、適切な治療を受けることで、症状は緩和されていきます。

他にも、「いつもの心とからだの様子が違うな」と感じた場合、まずはメディカルクリニックルナ東京へご相談ください。