お知らせ– category –
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表現することが大事
私たちが一番多く用いる表現方法は、話すことですが、行動や芸術活動、手工芸も自己表現の手段です。表現とは、感情を外に表すことです。感情を押し込めると身体に病気として現れることもあります。 -
こころの柔軟性
こころの柔軟性が重要です。イメージとしては武道です。合気道や太極拳などの武道では、無抵抗の力を教わります。自分に向かってくる力があれば、あえて抗わず、自分の力として利用すれば良いという方法です。このような考えはストレス対処法として重要な... -
患者さんから教えてもらったこと。
患者さんから教えてもらったこと。「友達は量より質」「100点目指すと続かない」「自分に相性の良い環境を探す努力が大切」「親には一旦感謝してそして心理的に縁を切る」「会社や上司に期待しない方がいい」「趣味が楽しめなくなったら疲労のサイン」「弱... -
「今病んでるな」と判断するサイン
「今病んでるな」と判断するサイン 眠れない、寝てもすっきりしない、自然と笑えない、夜になると不安になる、悪夢をみる、身だしなみが荒んでいく、なにもしたくない、どこにも行きたくない、人も景色もグレーに見える、お風呂に入るのが面倒くさい、過去... -
診療開始時間の変更について
診療開始時間を12時からに変更致します。よろしくお願い申し上げます。 -
社交不安障害とは
社交不安障害とは 社交不安症(社交不安障害)は、かつて社会不安障害、社会恐怖とも呼ばれ、英語ではSAD(Social Anxiety Disorder)といいます。いわゆる「対人恐怖症」のことで、不安の病気である不安障害の一種です。他人と関わりを持つさまざまな場面... -
ストレス対策の一つ
普段からぼーっとする時間を取って、そのリラックス・安心した時間を味わいましょう。 特に、何かストレスを感じた後には、そうした時間が大事です。 興奮した神経を落ち着かせる時間を、こまめに確保しましょう。 -
ストレスから自分を守るために
ストレスから自分を守るために 自分の呼吸を観察しましょう。 もし呼吸が速く、浅く、 胸の上の方で行われているようでしたら、 深くゆっくりとした腹式呼吸を行いましょう。 そうすれば、過呼吸が防げます。 また、全身の副交感神経に働きかけることがで... -
パニック発作の予防のために
パニック発作の予防のために ある日理由もなく、突然、心臓がドキドキしたり、呼吸が苦しくなったり、めまい・吐き気・過呼吸、手足のしびれなどの体の異変が起き、死んでしまうのではないかというほどの恐怖に襲われるのがパニック発作です。このパニック... -
うつ病の発症予防のための7つのポイント
うつ病の発症予防のための7つのポイント 1、十分な睡眠を心がける うつ病予防には十分な睡眠を心がけることが大切です。 鬱っぽいな…という軽い感覚であっても甘く考えず、この段階で自分の体や生活に目を向けて改善すれば重いうつの渦にハマることを予防...