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適応障害

適応障害

職場や家庭環境の変化、人間関係のストレス──
突然のライフイベントに心がついていかず、つらさを感じていませんか?

「涙が止まらない」「朝が怖い」「会社に行くと息が苦しくなる」
そんな状態が続いているなら、適応障害の可能性があります。

メディカルクリニックルナ東京では、仕事のストレスや異動・転職、家庭内の変化などに伴うメンタル不調のご相談を数多く受けています。
ご自身を責める必要はありません。まずは安心してご相談ください。

適応障害とは?

適応障害とは、生活上の大きな変化やストレス因子にうまく適応できず、心身にさまざまな不調をきたす状態です。

【よくあるきっかけ】

  • 異動・転職・職場の人間関係
  • 結婚・離婚・出産
  • 引越し・家族構成の変化
  • 学校・試験・進学など

【主な症状】

  • 気分の落ち込み、涙が出る
  • 不眠、食欲不振、頭痛や動悸
  • 不安感や焦燥感
  • 出社・登校が困難になる
  • イライラ、怒りっぽさ

適応障害の特徴と他の疾患との違い

■ 一時的なストレスが引き金

適応障害は、「原因となるストレス」がはっきりしているのが特徴です。

うつ病や不安障害との違い

うつ病や不安障害と異なり、ストレス要因が解消されると回復に向かうことが多いですが、放置すると長期化・悪化することもあります。

こんなときはご相談ください

  • 仕事のことを考えると、胸が苦しくなる
  • 職場に行こうとすると涙が出る・動けない
  • 人間関係に強いストレスを感じている
  • 朝起きられない・遅刻が続いている
  • 「頑張れば大丈夫」と思ってきたが限界を感じる

当院での診療について

  1. まずはWEB予約またはお電話でご予約ください
  2. 初診では丁寧な問診・状況の確認を行います
  3. 必要に応じて診断書の作成や休職のご相談も承ります
  4. 状況に応じて薬物療法・心理療法をご提案いたします

患者さんの「気質」を理解し、その気質が「適応」に失敗した結果として現れる症状を「適応障害」と捉え、患者さんが自身の気質に合った生き方を見つけ、より無理なく社会に適応できるようサポートしていくことを治療の最終目標としています。

※医師が「適応障害ではなく、他の診断が妥当」と判断した場合は、その旨を丁寧にご説明し、適切な対応を行います。

よくあるご相談内容

  • 「復職できるか不安」
  • 「上司や人間関係のストレスが強い」
  • 「転職すべきかどうか迷っている」
  • 「心療内科にかかるのが初めてで不安」

当院では、そうした不安や迷いに寄り添いながら、一緒に対処法を探していきます。

ご予約について

当院は完全予約制・プライバシーに配慮した診療体制です。
東京駅・京橋駅・宝町駅からアクセス良好で、お忙しい方にも通いやすい立地です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 適応障害とはどのような病気ですか?

A1. 適応障害は、職場や学校、家庭などの環境の変化やストレスがきっかけで、気分の落ち込みや不安、不眠などの症状が現れる状態です。ストレスの原因が続く限り症状が続きやすい特徴があります。

Q2. 適応障害はうつ病とどう違いますか?

A2. うつ病は原因に関わらず脳内の機能変化で長期間症状が続きますが、適応障害は特定のストレス要因に反応して起こる点が異なります。原因から離れると比較的早く回復することが多いです。

Q3. 適応障害はどのように治療しますか?

A3. 環境調整やストレス対処法の指導、必要に応じた薬物療法を組み合わせます。当院では一人ひとりの背景に合わせた治療計画を立て、症状の軽減と生活の安定を目指します。

アクセス

メディカルクリニックルナ東京
東京都中央区京橋2-12-9 寺沢ビル6階
・東京駅 八重洲南口 徒歩圏内
・京橋駅・宝町駅からもアクセス可能

適応障害は、真面目で責任感が強い方ほど、気づかぬうちに我慢してしまいがちです。
「自分が弱いせい」と思わず、どうかご相談ください。

あなたの心が少しでも軽くなるように、当院がサポートいたします。

文責 院長(医学博士、日本専門医機構認定精神科専門医、精神保健指定医)

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